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姫野々城跡
今から550年以上前、現在の高岡郡下のほとんどを支配していたと言われる津野氏興亡の歴史を秘めた姫野々城跡(通称『城山』)が標高193mの山頂にあります。平成7~8年、城山を公園化するため発掘調査が行われ、土器や青磁・染付や輸入陶磁器が多く出土しました。城の構造は、山頂部分に東西24m、南北12mの曲輪(くるわ)と呼ばれる平坦面、さらにその3m下には上の段を取り囲むように曲輪があることが確認されました。